パチンコ業界への転職体験談

当時私は、コンビニでアルバイトをしていまいた。

 

もう少し収入が欲しいと思い、思い切って、正社員の仕事を探そうとしていました。
そこで、ハローワークで見つけた求人が、パチンコ店ののフロアスタッフでした、給料は今の倍で、変動シフトだったのですが、やりがいのある仕事だと思い面接を受ける事に。
即採用され、パチンコフロアスタッフとしての研修がはじまりました。

 

早番遅番があり、新台入れ替えの時は、夜中まで、勤務した後に朝まで、社員総出で、作業することもあり、なかなかきつい仕事でした。
私が1番苦労したのが、フロアでの接客です。上司からは、ダメだしの嵐で、同僚にも馴染めず、孤軍奮闘するも空回りする日々でした。

 

特に、よく注意されたのが、笑顔で接客することです。

 

お客さんのドル箱の上げ下げや、玉詰まりの処理や、いろいろな要求に対して、常に笑顔でいろと言われ、インカムで注意される日々でした。
また、てんぱってきたら、インカムで早口言葉になってしまうので、同僚や上司方しかられることも多々ありました。

 

また、新台が出るたびに、深夜から早朝まで作業で、体力的にもきつく、このまま続けられるか不安になることもありました。
しかし、不器用な私を根気強く指導し、また1人同僚の男性が目押しの出来ない私に仕事が終わってから、何度も私に目押しを教えてくれて、その男性だけが私に優しくしてくれました。

 

そのかいあって、研修か月で、正社員に上がる事ができました。
フロアでの接客もだんだん笑顔で出来るようになり、台の勉強なども一生懸命勉強したりして、上司や同僚と皆で、一丸となって働くのが楽しくなってきました。

 

パチンコ業界で働いていたから、今ではすっかりパチンコ好きになってしまい、休みの日には、時々パチンコをうちにいきます。